ウッドデッキの作成に必要な金具

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ウッドデッキを製作する際に必要になってくる金具の1つに、木ネジがあります。

木ねじはコースレッドやビスとも呼ばれており、一般的なネジよりもピッチが粗く、山も大きいのが特徴になります。
木ネジには様々なサイズがありますが、ウッドデッキ作りには65mm〜75mm程度のねじが多く使われているようです。この2サイズの他に、45mmや90mmを用意しておくと準備万端です。
木ねじは、作成途中で紛失してしまうこともよくあり、意外と数多く必要になるかもしれませんので、大箱で購入しておいた方が安心です。

木ねじの素材は、クロームメッキやステンレスなどがありますが、少し高価になりますがステンレス素材のものの方がお勧めです。
ステンレス製のねじは、木材の腐食を防ぎ、強度があり、サビにも強いのが特徴になります。ウッドデッキを作った後、数年経過してから部材の交換が必要になった場合であっても、腐食の少ない強度のあるステンレス製の木ねじであれば、スムーズに取り外しすることができます。
特に、海辺などの、ネジが錆びやすい地域で使用する場合には、ステンレス製のねじであれば安心して使えます。見た目的にも美しい状態を保つことができると思います。

シンプソンの金具

木ねじの他には、接合金具を使うケースもあります。
接合金具で、有名なものはアメリカの木材金具のメーカーであるシンプソン金具がありますが、これは、板同士を確実に接合するための金具で、複雑な接合をするときに使用する場合が多いです。
シンプソン金具を使えば安心できますが、元々シンプソン金具は、室内用のものを作成する時に使う金具ですので、屋外で使用する場合には、サビ対策が必要になってくるでしょう。
木材よりも先に金具の方の寿命が尽きてしまったというようなことがないように、使用する場合はしっかりとサビ対策などを考慮しておきましょう。

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